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私の長い心の戦い。多感な時期にきつかったこれ。ケロイド体質だから尚ね。

ケロイドってわかるかな?

 

 

他サイトから引っ張ってきました。

これがBCG、ハンコ注射だと思うけど

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この注射の痕が見事に目につく、目についてくればりに残っているの。

夏は、私の肩への視線を感じる。

子どもの頃は 、子どもに悪意は無いから単純に見たまま発するのね

「なにそれ、気持ち悪い〜」

それが私にはいつも辛くて、プールに入るのも、指を指されない為に理由をつけて入らなかったり

「あれなに~先生~」

先生も困ってた記憶があります。

 

今でもどうしたの?とガッツリ目に入るのが私にはわかるから私の顔より肩を見てるなぁって聞かれる前から視線をヒシヒシ。どのタイミングかでノリで言わなきゃ気になってるだろうなってタイミング待ち。

 

今じゃ、ハンコ注射じゃよ!昭和の象徴あなたももってるでしょー!(^^)って言える。

 

若い時は カレシに私の左側に居て。左側に居てハンコ注射を隠してって、お洋服買いに行く時も店員さんの視線を感じたくないからカレシに左側に居てってお願いしてた。歩く時も左側歩いて!って。

 

夏はオシャレが楽しいはずなのに、いつも隠す事に必死で。

 

今、私の痕を見て、私もなの!って見せる人が居て、皆んな同じ様に見せたく無い、やだコンプレックスって言う。

 

私も写真をカメラマンさん達に撮って頂くけど、この写真にこの痕はゴミにしか見えないし、画的に美しく無い、いらないって、肩は修正をお願いしてたの。

 

でもね。生まれて物心ついた頃から、コイツとはいろんな戦いがあり、刺青を消した痕じゃないか?とか聞かれて訂正するにも 説明するにも疲れちゃったり落ち込んだりする事もありながら、私のそばで生き証人として居たのね。コイツは私の心と一緒に嫌でも一点集中で攻撃されてきて 耐えて来てかわいいやつじゃないか

と、

人間、顔形体、全てパーフェクトなんて何割かの神さまが選んだ特別な人だけでしょう。

 

こんな所で私の肩が出ている写真は修正して頂いてます。なんて言わなくてもいい事なんだろうけど、

コイツ、私いい歳だよ?いつまで私より存在主張するんさー(笑)

って なんだか気がラクになったんだな最近。

 

もっと大変な病気をされてる人にしたらこんなのハナクソみたいなもの、話なのかもだけど、そうじゃ無いでしょう。人それぞれ、生きて来た過程の中で虐められたく無い、虐められるかも知れない要素は隠すって、こんな話、小さな事でもそれぞれ思いの深さは違うわけでね。

 

「気持ち悪い 」 これは1番傷ついた若き日の言葉

いいのよいいのよ、子供だから悪意は無いんだから。ただ私が気にしてたってだけで、おかげで私はちょっと優しい人に成長してるのでは無いか?と思うよ。

 

これからは、こいつに私も気を張ってきたし、一緒に心無い事を言われ泣いて来たし、愛しいとまではいかなくても戦友なね。

で、たくましくまた歳を重ねたんだなと思うのですよ。

もちろん、これからの作品も必要では無い所に写ってたら消すし、あっても別に〜なのは消さなくてまんまで

って感じでいこっかなぁと。ちょっと前にVOICE.WINDのヌーディーな動画音楽を作った時に思ったの。

 

ちょっとラクになれる、自分をもうそんなに自ら戒めなくてもいいんじゃ無いの?って言う年齢になったのかな?

 

なかなか長い心の戦、カレシにも気を使わせて、左に居なかったらガチ切れして、左に居てって言ったじゃない!なんで離れるの!(怒)って(^_^;)御免なさい。。ね。。

 

昔はただれる人も居て、お洋服について大変だったとも聞きます。

私みたいに気にしすぎて生きて来た人

ラクになる歳がきますよ。きっと。

 

歯磨きしながら の写真で失礼致しますm(_ _)m

 

 

昭和の象徴の痕に悩んでコンプレックスなあなた ラクチンな時に変わる日を(*^^*)祈願

 

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